rcube

R STANDARD

誰もが、こころとこころでつながっている。
お互いが理解しあい、想いあい、 こころから幸せを祈っている。
そんな世界を、私たちは夢見ている。

そのためには、関わる人すべてが幸せになる
どこにもしわの寄っていない関係性が起点となる。

まずは、目の前のことからはじめよう。
一緒に働くメンバーやパートナー、 そしてお客様を想い、すべての人と 愛し、愛される関係を築いていこう。
その想いは伝播し、業界を変え、世の中を変え、 みんなが幸せになる社会へとつながっていく。
<愛し、愛される人になる行動哲学>
他人のせいにしない。
目の前で起きていることは、すべて自分に原因があると考える。 他人に期待しすぎると、自分ごとではなくなり、成長の機会を逃すことになる。
やるべきことをやる。
まずは「やるべきだ」と思うことに、エネルギーを注ごう。 「本当にやりたい」ことは、その先に見えてくる。
明るい雰囲気づくりをこころがける。
たとえ苦しいときでも、前を向こう。 明るい雰囲気は周りに伝播し、状況は自然と好転する。
いい面を見る。
誰にでも、どんなものにも、いい面と悪い面がある。 いい面に光を当てて、足りない部分はチームワークで補おう。
対話を大切にする。
SNSやメールで仕事が済んでしまうからこそ、 重要な局面では、顔を合わせてコミュニケーションを取ろう。
ちゃんとカッコつける。
信頼されるかどうか。第一印象は見た目で決まる。 相手にとって気持ちのいい所作、服装、マナーをこころがけよう。
相手が笑顔になるような挨拶をする。
気持ちのいい挨拶は、周りを明るくし、自分の気持ちも明るくする。 こころを動かすような、素敵な挨拶をしよう。
以上の7項目を実践することで、 一人ひとりが成熟した人材へと成長していこう。
<しわの寄らない社会をつくる行動哲学>
人のためを考え、動く。
目の前の人のため、その場にいない誰かのために、全力を尽くそう。 相手への想いが、こころをつなぐ第一歩になる。
二律背反を両立させる。
たとえば、相手と自分。ロジックとクリエイティブ。コストとクオリティ。 つねに逆側を意識し、二律背反が両立する方法を考えよう。
正義感で判断する。
「おかしい」と思うことがあれば、もっと良くするチャンスだと考える。 「正義感」という判断軸をしっかりと持ち、あるべき方向に正していこう。
「こうあるべき」から考える。
本当はこうあるべきではないか、という姿を考えよう。 具体的にイメージするほど、実現するために必要なことが見えてくる。
なければ、自分でつくる。
あったらいいなと思うもの。変えればいいと思うもの。 見つけたなら、気づいたなら、自分でつくろう。変えていこう。
まず、やってみる。
自分で限界を決めたり、変化を恐れて足を止めるのではなく、まずはやってみる。 ダメならスパッと切り替えて、失敗した自分を超えていけばいい。
結果のためにやり抜く。
相手から求められているのは、プロセスではなく結果だ。 結果を出してはじめて、行動に価値が生まれる。
以上の7項目を実践することで、 型にはまらず本質的に発想し、行動しよう。